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 リニューアルのため、今月から休館している南アルプス市小笠原の市立美術館で11、12両日、市内の中学校美術部の生徒らが、幼児から小学3年生までの子や保護者と一緒に美術に親しむ催しがある。

 「アートでつなぐキッズゲルニカ」は、スペイン内戦中の1937年、北部の街ゲルニカが受けた無差別爆撃を主題としたピカソの「ゲルニカ」と同じ大きさの縦3・5メートル、横7・8メートルのキャンバスを壁に用意。子どもたちが平和の絵に取り組む国際的なアートプロジェクトだ。

 各校の美術教師や美術部の生徒の指導で、アクリル絵の具を使って作成。11日に描き、12日に公開する。美術館は来年1月のリニューアル後の公開も検討している。

 また「ワークショップ屋台村」…

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