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 パラスポーツのアスリートが全国の小中学校で障害者スポーツの魅力を伝える「チャレンジド・ビジット」(朝日新聞社主催・大和ハウス工業協力)が7日、仙台市青葉区の市立上愛子小学校であった。児童約50人が、目隠しをして競技する「ブラインドサッカー」を体験した。

 1チーム5人で対戦。国内ルールでは障害の有無に関わらず、ゴールキーパー以外が目隠しをして音の鳴るボールを蹴り合う。日本には2001年に伝わり、20年東京パラリンピックにも採用された。

 この日は、日本代表の加藤健人選手(32)が訪問。目隠しをして、約5メートル先に置かれたボールを蹴るゲームでは「大股であと7歩」「もっと右」などの掛け声を頼りに、児童がそろり。位置を確かめると、ゆっくり足を振り抜いた。

 6年生の早坂愛菜さんは「目が…

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