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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の相模原キャンパス=相模原市中央区由野台3丁目=に、新施設「宇宙科学探査交流棟」がオープンした。宇宙に関する様々な技術を一般向けに紹介する広い展示スペースが設けられ、宇宙のことを知ってもらう場となるほか、大学や企業とJAXAとの交流を広げ、新しい発想で宇宙の開発研究に取り組む機能も担っている。

 今月2日にオープンした交流棟は、平屋建てで約1千平方メートル。うち展示スペースは約600平方メートル。これまでの展示場だった研究管理棟の約350平方メートルよりぐっと広くなっている。「子どもたちに宇宙を体感してほしい」と、本物や実物大の模型を展示できるようにしたという。

 館内に入ると、高さ9メートルの「M―Vロケット」の先端部分が目に飛び込んでくる。炭素繊維で覆われたエンジン部をさわることができる。また、2014年12月に打ち上げられ、今夏、小惑星「リュウグウ」に着陸予定の「はやぶさ2」の実物大の模型が天井につるされている。

 小惑星「イトカワ」の微粒子を…

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