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 2020年東京五輪・パラリンピックに向けたベトナムとのホストタウン交流事業として7日、鉾田市のいこいの村涸沼(ひぬま)でベトナム文化体験会があった。市民ら約40人が参加し、外交官の講演を聞いたり、ベトナムの料理を食べたりした。

 県は鉾田市とともに、事前キャンプ誘致に取り組んでいる。体験会を通じ、ベトナムの文化や経済活動などを知り、誘致が実現した際におもてなしができるよう、初めて企画した。

 鹿児島大学へ留学していた在日ベトナム大使館のファム・クアン・フン1等書記官が、滑らかな日本語で「ベトナムと日本・茨城の交流」と題して講演し、本国の世界遺産や文化、茨城から輸出された農産物の販売など幅広く紹介。「茨城とは農業を通じて交流を深めることができる。文化、スポーツ交流も深まれば幸い」と期待を込めた。

 また、会場では水戸市でベトナ…

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