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 福岡市が新年度から認知症対策を本格化させる。認知症の人と効果的に対話する手法の普及や、少ない電力で広域をカバーする通信網を使った見守りシステムの実証実験などを通じ、認知症の人と介護する人双方へのサポートの充実をめざす。

 市は「認知症フレンドリーシティ・プロジェクト」と銘打ち、複数の認知症対策を組み合わせて進める。

 普及を図る対話手法は、フランス発祥の「ユマニチュード」。相手の目を見る、低めの声でゆっくり話しかけるといった方法が特徴で、介護される人の緊張を和らげることにつながるとされている。

 2016年度に市内3カ所の介…

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