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 地域ゆかりの地名を記した自動車の「ご当地ナンバー」について、「渡良瀬」ナンバーの導入を検討していた足利市と群馬県桐生市、みどり市が実施したアンケートの結果がまとまった。足利市では導入に賛成の意見が多かったが、桐生市とみどり市では反対の声が強く、導入は見送られる見通しとなった。

 アンケートは1月に足利市で1590人、群馬2市で各1500人を無作為に抽出して実施した。足利市では606人(回答率38・1%)が答え、「希望する」が38%、「『とちぎ』ナンバーのままがよい」が26%で、賛成が上回った。

 一方、桐生市では回答者651人(同43・4%)のうち、「希望する」の26%に対し「『群馬』ナンバーのままがよい」は43%。みどり市でも回答者663人(同44・2%)のうち、賛成21%に対し、反対は49%と、群馬両市ではいずれも反対が賛成を上回った。みどり市の担当者は「最も人口が多い地区には渡良瀬川が流れていないので、なじみがないのかも」と推測する。

 ご当地ナンバーの導入は、地域…

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