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 牧之原市立相良小学校の5年2組32人が8日、スクールバスを使った観光ツアーを挙行した。市の広報やホームページで参加者を募り、県内外の31人が参加。子どもたちのガイドで市内の名所を巡った。

 朝8時半、相良小に集まったツアー客は2台のスクールバスに分乗した。一行は相良油田でくみ上げた油に点火する様子を見学。住職が代わるごとに現れると伝わる大興寺の縁起物「子生(うま)れ石」、戦国時代から続く古民家で国指定重要文化財の「大鐘家」などを、説明を聞きながら回った。

 バスの中では子どもたちが考えた「ご当地クイズ」が出題された。

 「牧之原出身でビタミンを発見…

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