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 児童生徒数が近年増えている県立特別支援学校の施設整備を巡り、県教育委員会は8日、知的障害が対象の本校と分校を3校ずつ、計6校を新設する基本計画を発表した。静岡など3地区に小中高の児童生徒が通う本校を、御殿場・裾野、富士・富士宮、浜松の3地区に高等部分校を置く。

 県教委によると今年度、県立特別支援学校に通う児童生徒約5千人のうち、知的障害は3722人(肢体重複は含まない)と約7割を占める。10年前の2451人、5年前の3166人から増えている。

 既存施設が手狭になり、長距離の通学の負担も生じていることなどから、旧東部特別支援学校(伊豆の国市)と旧気賀高校(浜松市北区)の跡地に2021年度開校を目指すほか、静岡市内にも本校を整備する。特別支援学級からの進学や自立、就労の需要が高まっており、高等部も3地区に新設する。

 整備後は、県立特別支援学校が…

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