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 鮭(さけ)の街・宮古で、サケの革を使った財布やカードケースなどの小物制作が続けられている。土産や贈答品としても重宝され、根強い人気がある。

 制作しているのは、宮古市崎鍬ケ崎にある障害者の就労継続支援事業所「ワークプラザみやこ」。名刺入れやネームホルダー、キーホルダーなど10種類ほどを作っている。

 食品加工のために使われるサケの皮の部分はそのまま捨てられることが多かったが、市内の主婦たちが「これで宮古らしい手作りの土産品ができないか」と考え、約30年前から作り始めた。15年ほど前に事業所が技術を引き継いだ。

 使われるのは宮古産のもので、…

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