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 平昌冬季五輪は9日午前のフリースタイル女子モーグル予選に村田愛里咲(北翔大出身)が出場、9位で決勝進出を決めた。ジャンプ男子ノーマルヒルは北海道勢4人全員が8日夜の予選を通過。冬季五輪史上最多となる8回目の出場を果たした葛西紀明、好調を維持する小林潤志郎ら4人が10日夜の本戦に臨む。スピードスケートでは、高木美帆と佐藤綾乃が10日、女子3000メートルで道勢の先陣を切る。

 ゴールして右手を突き上げた。練習ではうまく入れなかったフルツイスト(伸身後方宙返り1回ひねり)が本番で決まった。

 スキー・モーグル競技予選1回目で9位に入り、決勝進出を決めた村田愛里咲(ありさ)(27)はゴール後のインタビューで、息を弾ませながら「全力で滑りました。みんなの応援が力になった」と笑顔を見せた。

 バンクーバー五輪以来3回連続…

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