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 9日に開会した平昌冬季五輪。スピードスケート日本ナショナルチームは正月早々、宮崎市の県総合運動公園で約10日間の強化合宿を行った。合宿を受け入れた県の担当者は「最高のパフォーマンスを発揮して」とエールを送る。

 合宿には高木美帆選手(23)や郷亜里砂選手(30)ら34人が参加。ロードバイクで日南海岸沿いを走ったりウェートトレーニングをしたりした。合宿の連絡調整役を務めた県観光推進課主事の児玉兼輝(けんき)さんは「ロードバイクの練習に一生懸命取り組まれていたのが印象に残っている。代表級が宮崎で合宿して結果を出せば、スポーツ合宿誘致などの取り組みに弾みがつく」と話した。

 県内の冬季競技の施設関係者は五輪の盛り上がりに期待する。「五ケ瀬ハイランドスキー場」を抱える五ケ瀬町企画課の秋岡博孝グループ長は「日本人選手が活躍してスキー場の集客につながればいい」。スキー場は町出資の第三セクター「五ケ瀬ハイランド」(社長=原田俊平町長)が運営する。秋岡さんは「テレビで五輪を見ることで、スキーをやってみようかという人が出てくれば、(集客が)違ってくるかなという期待がある」と述べた。

 屋外施設では国内最南端となる…

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