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 着せ替え人形「リカちゃん」が山陽新幹線のパーサーに変身した。23日から新大阪―博多駅間の新幹線で車内販売を始める。パーサーの制服が昨年6月、9年ぶりにリニューアルされたことを記念したもので、2千個の限定品。売り切れしだい終了する。

 ジェイアール西日本フードサービスネット(大阪市)が9日に発表した。グレーを基調にした冬服と、新幹線をモチーフにしたエプロンが付く。スカーフも巻いていて、「可能な限り本物を再現した」(同社)。税込み4800円。

 車内販売のほか、ネットショップ(http://shop.jwfsn.com/別ウインドウで開きます)でも買える。17、18の両日に大阪市で開かれるイベント「うめきた鉄道模型フェスタ2018 in グランフロント大阪」において先行販売するという。(中島嘉克)