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 駅手前の踏切わき、木立の中に大きな石碑がたつ。この地で創業370年余になるヤマサ醬油の第7代当主、濱口梧陵(ごりょう)(1820~85)の顕彰碑だ。村人を高台に導き大津波から救った逸話「稲むらの火」のモデル。友人の勝海舟が「梧陵濱口君紀徳碑」と記し、1897年に有志がたてた。

 ただ、逸話の舞台が梧陵の郷里、今の和歌山県だったため、迅速な避難誘導や防潮堤築造といった功績も碑の存在も、銚子ではあまり知られてこなかった。

 転機は東日本大震災。梧陵の功…

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