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 米国のアリゾナ州スコッツデールで春季キャンプ中の日本ハムは、9日(日本時間10日)がキャンプ2度目の休養日だった。栗山英樹監督は、練習場所に借りている大リーグ・ダイヤモンドバックスの施設からほど近い、キャメルバックマウンテンに登った。

 キャメルバックマウンテンは、その名の通り、ラクダのこぶのような形をしている標高824メートルの岩山だ。山頂からは、スコッツデールやフェニックスなどの街を一望できる。水の入ったペットボトルを片手に登頂を果たした栗山監督は、「最高です。怖かったけど、苦しまないとこういう気分は味わえない。シーズンと一緒」とコメント。頂上からの景色は「天下とった気分。1位になるためにここに来た。最高の流れをつかめた」としながらも、「もう1回登れと言われても、遠慮するかもしれない……」。(スコッツデール=山下弘展)

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