【動画】自動運転バスの実証実験スタート 長野=依光隆明撮影
[PR]

 伊那市の長谷地区で10日から自動運転の実証実験が始まった。使用するのは20人乗りマイクロバス。GPS(全地球測位システム)と磁気マーカーを使ってプログラムされたルートを進む。初日は関係者らが自動運転の世界を体感した。

 国土交通省と伊那市が共同事務局を務める実験協議会の主催。開始式では石川雄一国交省道路局長が「2020年の実現目指して省を挙げて取り組んでいる。今年度は全国13カ所で実験中だ」と近未来の実用化をアピール。式後は自動運転のバスに関係者、報道陣が次々と乗り、600メートルの公道コースを10周した。

 うち200メートル区間には約200個の磁気マーカーが埋められており、バスのセンサーでそれを感知して走る。トンネルなどはGPSが感知できないため、磁気センサー頼みとなる。

 運転手も乗るが、それは万が一…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら