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 五輪初の南北合同チーム、女子アイスホッケー「コリア」が10日夜、平昌冬季五輪の氷上競技会場がある韓国・江原道江陵(カンヌン)市でスイスとの初試合に臨んだ。ソウルで会談を終えた文在寅(ムンジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の妹の金与正(キムヨジョン)氏や金永南(キムヨンナム)最高人民会議常任委員長らも観戦。観客席を埋めた韓国の市民が「統一旗」を振り、北朝鮮の女性中心の応援団約200人が一糸乱れぬ応援を展開した。

 南北合同チームは1月の南北実務協議で、選手の頭越しに結成が決定。急ごしらえで五輪本番を迎えた。

 会場周辺には約3時間前からチームの象徴でもある統一旗を持った韓国市民数百人が集まり「私たちは一つだ」と声を上げた。忠清南道公州市から仲間約40人と来た団体職員ミン・ソッキュさん(28)は「南北が一緒にプレーできるのは統一への道のりの一歩」と力を込めた。

 ソウルの会社員、金知恵さん(…

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