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 将来の五輪選手を発掘する「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト」が10日、山梨市の日川高校で始まった。7競技のうち山梨県は重量挙げを担当。全国から集まった中高生6人が2泊3日でトレーニングして、トップ選手を目指す。

 日本スポーツ振興センターの事業で、水泳(飛び込み)、ボート、重量挙げ、ハンドボール、自転車、7人制ラグビー(女子)、ソフトボール(女子)の7競技で実施する。全国の体力測定会で各競技に才能のある選手を選抜し、各地の合宿を通じて育てていく狙いだ。

 重量挙げは、委託を受けた山梨県体育協会が担当。今回は昨年12月に続いて2回目で、今年10月まで合宿を重ねる。今回の参加者は中学生3人、高校生3人の6人。うち4人は重量挙げの経験がない初心者だ。

 選手たちは日本ウエイトリフテ…

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