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 4月から鳥取市内の飲食店や宿泊施設などで多言語音声翻訳システムの導入が本格的に始まる。タクシーでの実証実験を積み重ねてきた取り組みの実用化だ。「地域発」で外国人観光客とのコミュニケーション向上を図る試みとして国の担当者も画期的と評する。

 翻訳システムの使い方などを学ぶ「外国人観光客接客セミナー」が1月中旬、同市内で開かれ、タクシー運転手や商工団体職員ら約15人が参加した。

 参加者はまず、翻訳システムが利用できるタブレット型端末に「こんちには」と話しかけ、「ハロー」と反応が返ってくることを確認。その後、2人1組になり、外国人観光客を案内するという想定で会話をして操作に慣れていった。鳥取砂丘や白兎神社などの主要な観光地については、訳に合わせて写真が表示されることに参加者は驚いていた。

 すでに実際の業務で使っている…

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