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 (10日、平昌五輪・スキージャンプ男子個人ノーマルヒル)

 不規則に吹き荒れ、向かい風に当たるかが勝負に影響するなか、日本勢で初出場の21歳、小林陵侑(土屋ホーム)が7位に入賞する健闘を見せた。

 1回目は強風で一度スタートゲートから外れたが、向かい風をとらえ、108メートルで9位。長く待たされた2回目も108メートルに伸ばし、順位を上げた。「自分の力以上のものが出せたので、うれしい」

 昨季はワールドカップ(W杯)で1度も30位以内に入れず、「屈辱的なシーズンだった」。今季は所属先の監督を務める葛西紀明(土屋ホーム)にならい、夏場から走り込み、基礎から作り直した。

 今季のW杯開幕戦で初優勝を飾った兄の小林潤志郎(雪印メグミルク)を追いかけてきた弟が、大一番で存在感を示した。(勝見壮史)

■ウェリンガー、荒れ試…

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