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 平昌五輪フィギュアスケート団体の女子ショートプログラム(SP)。演技直後の笑顔とガッツポーズを見る限り、宮原知子(関大)は「充実した五輪初演技を終えた」と確信したはずだ。だが、得点は今季の自己ベストを5点以上下回る68・95点。硬い表情を浮かべていた。

 原因はただ一つ。冒頭の3回転ルッツ―3回転トーループの2連続ジャンプだ。本来なら10・30点の基礎点があるが、二つとも回転不足の判定を受けた上、出来栄え点(GOE)で1・20点を引かれ、6・00点にとどまった。スピン、ステップは最高のレベル4を並べ、演技構成点も34・62点とまずまずだった。だが、最大の得点源で4点以上を失ったのが、大きく響いた。

 冒頭の2連続ジャンプは、今季…

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