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 県内の野球人口の維持・拡大に向けて、小中高校やクラブの指導者が集まって意見や情報を交換する「第1回山梨ベースボールサミット」が11日、甲府市下飯田1丁目の甲府城西高校で開かれ、指導者ら約180人が参加した。

 東海大甲府高校の野球部監督で県高野連監督会の村中秀人会長(59)を中心に実行委員会を立ち上げ、今年初めて開催した。

 基調講演では、村中さんと東海大相模高校時代バッテリーを組んだ全日本軟式野球連盟副会長の山口宏さん(58)が講師を務めた。未就学児を対象にプロ野球チームがティーボールの大会を開いていることや、子どもの「野球ひじ」を予防するための検診をしていることなど、神奈川県内での取り組みを紹介した。

 小中高とクラブの各代表からは…

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