[PR]

 バレンタインデーを控えた12日、大田原市佐良土の県なかがわ水遊園で、海の生き物の形をしたチョコレートを作るイベントがあった。子どもたちが参加し、三連休の最終日を楽しんだ。

 湯煎でとかしたチョコを型に絞り袋で流し込み、約20分間冷やすと、タツノオトシゴやイルカなどの形のチョコができあがった。子どもたちは真剣な表情で、チョコを流し込んだり、ラッピングをしたりして仕上げ、持ち帰った。那須塩原市の露久保颯史君(6)と、いとこで東京都福生市の森田真結ちゃん(5)は「チョコを入れるのが楽しかった。うまくできた」と、できばえに満足そうだった。

 また同園では、バレンタインにちなんだ魚3種を14日まで展示。生涯を同じペアで過ごすというカリビアン・シーホースや、口と口でつつきあう習性がキスのようにみえるキッシング・グーラミィと一緒に写真を撮ることができる。(岡見理沙)