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 人と湖沼の共生を掲げて10月に県内で催される第17回世界湖沼会議を見据え、小中高生の参加を促す水環境学習セミナーが12日、つくば市であった。水槽に展示された魚の観察や講座を通じて、子どもたちは霞ケ浦など身近な湖や沼への理解を深めていた。

 会場は、世界湖沼会議の主会場となるつくば国際会議場。水や沼に生息する魚やプランクトンの生態、水環境を学ぶ九つのブースを、大勢の親子連れが見て回った。

 霞ケ浦にすむワカサギや養殖が盛んなコイは、水槽に入れて展示された。つくば市の小学5年生藤井柊羽(しゅう)さん(11)は、今年、釣り好きの父と、初めて霞ケ浦にワカサギ釣りに出かける予定だ。水槽を泳ぐワカサギをじっくり見ながら「50匹ぐらい釣ってみたい」と話した。

 講演会には、東京海洋大客員准…

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