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 「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」の年次書簡発表に合わせた、ビル・ゲイツ氏の単独インタビューの一問一答は以下の通り。

――トランプ大統領の「米国第一主義」が、長期的に世界に及ぼす影響はどんなものだと思いますか。

 米国が貿易や防衛において国際社会と深く関わってきたことは、米国の重要な功績の一つだと思う。

 トランプ大統領はこれまでのこうした功績を全て打ち捨てようとしているわけではないものの、一部を疑問視している。米国中心の視点で、歴代大統領のだれよりも短期的な視点で、国際社会との関係を見直そうとしている。

 今のところトランプ大統領は、関税導入のほかは、貿易関係を大幅に変えることはしていない。防衛面での同盟関係も大きくは変えていない。対外援助予算については、HIVやマラリアなどの分野で我々が米政府と提携しているため、私のほうがよくわかっているつもりだ。

 米国の対外援助は、経済規模に…

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