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 国際オリンピック委員会(IOC)は12日、トーマス・バッハ会長が北朝鮮の訪問を検討していることを明らかにした。訪問の期日については未定。

 IOCによると、訪問は北朝鮮オリンピック委員会の招待で、韓国側も合意しているという。バッハ会長はかねてから「五輪精神とは敬意、対話、理解であり、平昌五輪が朝鮮半島の明るい未来への扉を開くことを願う」と語ってきた。今大会ではアイスホッケー女子での五輪史上初となる南北合同チームを認め、その初戦をバッハ会長は南北の関係者とともに観戦した。(稲垣康介)

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