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 スポーツ庁は13日、小学5年と中学2年を対象とした2017年度の全国体力調査の結果を公表した。各種目の成績を足した「体力合計点」では女子の小5、中2がともに08年度の調査開始以降の最高値を更新。男子はほぼ横ばいだった。スポーツ庁は女子の体力上昇について、「教育委員会や学校の取り組みが進んだ成果」と見ている。

 昨年4~7月に全国の小5と中2のほぼ全員にあたる約208万人を調査。握力、上体起こし、50メートル走、持久走、ソフトボール投げ(中2はハンドボール投げ)などを測定した。合計点は女子の小5が55・72(前年度比0・18増)、中2が49・80(同0・39増)。小5は上体起こし、50メートル走など4種目、中2は握力とハンドボール投げを除く7種目で最高値を記録した。男子は小5が54・16(同0・23増)、中2が41・96(同0・04減)。

 1週間の総運動時間では「60…

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