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(13日、平昌五輪・スノーボード女子ハーフパイプ決勝)

 冨田せな(新潟・開志国際高)が8位と躍動した。高いエアも見せ、1回目で65・25点をマーク。3回目を滑りきると、笑顔を見せた。中学1年でプロになり、高校3年の今季、急成長。ワールドカップ第2戦(米国)で4位、第3戦(中国)では初の表彰台となる2位と駆け上がった。初めての五輪を終えた18歳は「すごい楽しめた。今回の大会のことは一生忘れないと思います」。

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