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 平昌五輪ショートトラック男子日本代表の斎藤慧(21)がドーピング検査で陽性反応を示した。この検体は、選手村で4日深夜に実施されたドーピングの抜き打ち検査で採取されたものだった。しかし、斎藤や関係者によると、1月29日に日本国内で受けた検査は陰性だった。6日間のうちに何が起きたのか。

 日本スケート連盟の関係者によると、1月29日の検査は「派遣前検査」と呼ばれ、五輪に出発する前に日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が全選手を対象に行うものだった。

 斎藤は「1月29日に受けた検査ではどのような禁止薬物も検出されず陰性であった」とコメントしており、関係者も「結果は数日で出るので、もしここで陽性だったら、派遣することはあり得ない」と、本人のコメントを裏付ける。

 だがそのわずか6日後の2月4…

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