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 18日に青梅市内で開催される第52回青梅マラソン大会の会場で、市立第三小学校(佐藤広明校長)の5年生でつくる模擬会社「青三カンパニー」が、「全社員」で図柄を考えて地元タオルメーカーに製作してもらった独自のハンドタオル(800円)を販売する。

 総合学習の時間を使った「起業家教育」の一環で、地元を世界にPRする商品開発や販売などを通じて、ふるさとを愛する心を育んでもらおうというのが狙い。採用した図柄は、地元企業の大人らを相手にグループでプレゼンテーションするなどして選んだ。

 完成した商品は「青梅限定 自然思いのハンドタオル with HOTMAN」。「青梅」のローマ字書きを使い、市の花のウメや鳥のウグイス、代表する山の御岳山、市内を流れる多摩川をあしらった図柄で、タオル会社からも「レベルが高い」とほめられた。1300枚作った。

 1月末に市内のスーパー前で販…

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