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 平昌五輪で日本選手団の主将を務める小平奈緒(相沢病院)が14日、スピードスケート女子1000メートルに臨む。主将を巡っては、ひとつのジンクスがささやかれてきた。

 主将は勝てない――。夏季五輪では、1996年アトランタから2012年ロンドンまで5大会連続、主将はメダルを逃しているのだ。

 2年前のリオデジャネイロ大会では、4大会連続金メダルを狙ったレスリングの吉田沙保里が「私が金メダルをとってジンクスを破る」と臨んだ。主将として6大会ぶりのメダルを獲得したものの、色は銀。「日本選手団の主将として、金メダルをとらないといけないところだったのに、ごめんなさい」と涙を流した。

 冬はどうか。02年ソルトレークで務めたジャンプの原田雅彦は個人ラージヒルで前回の銅メダルから20位へと順位を落とした。10年バンクーバーでは、ジャンプの岡部孝信は出場なしに終わった。五輪の日本選手団主将が出場しないのは冬季、夏季を通じて初めてのことだった。

 選手団の主将にかかる重圧は当…

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