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 宇都宮市は13日、新年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比10・1%増の2218億円で、過去最大となった。前年度比で10%以上増えるのは28年ぶり。特別、企業会計を加えた総額も4・1%増の3723億円となった。次世代型路面電車システム(LRT)関連の大型事業のほか、人口減対策などの取り組みに重点を置いている。

 LRT整備ではJR宇都宮駅西側における事業化検討調査(7981万円)など計144億9千万円を計上。ほかに関連として、同駅東口地区整備設計(2077万円)、車両基地周辺の土地利用検討調査(4543万円)などとなっている。

 他の大型事業では一般廃棄物適正処理のための中間処理施設建設に67億6千万円、新設の小学校建設に18億9千万円など。公共事業などの投資的経費は計410億円と歳出の18・5%を占め、前年度比48・8%増となった。

 人口減対策として、東京圏から…

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