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 3月24日から始まる第32回高崎映画祭を前に、今月24、25の両日、ポーランド映画4作品を集めたプレ映画祭が開かれる。会場は高崎市柳川町の高崎電気館。近年、高崎市とポーランドの間で文化・スポーツ交流が深まっていることから、高崎映画祭委員会が企画した。

 上映されるのは、SF小説「ソラリス」で知られる作家スタニスワフ・レムの謎に挑む「ソラリスの著者」(2016年)と、1952年のワルシャワが舞台のコメディー「裏面」(09年)、「最後の家族」(16年)、「ユナイテッド・ステイツ・オブ・ラブ」(同)など。

 同委員会が、ポーランドの名匠イエジー・スコリモフスキ監督が監修するポーランド映画祭の協力を仰ぎ、ミニ特集として実現したという。

 25日午前11時からの「ソラ…

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