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 全国の高校生が中国語の表現力や発音の正確さを競う大会で、壱岐市の県立壱岐高校2年、仲野文也君が優勝した。中国語や歴史学のスペシャリストを育成する「東アジア歴史・中国語コース」がある同校からは中国語の全国大会優勝者が多数生まれてきたが、2年生での優勝は同校初という。

 大会は、今月3日に北陸大学(石川県)で開かれた「全国高校生中国語発表会」。仲野君は、東京や福井、沖縄などの14人が集う「中級リーディング部門」に出場。親の大切さに気づき、自ら強くなろうと誓う内容の課題文を朗読し、練習の成果を披露した。

 仲野君は長崎市出身。親元を離れてホームステイをしながら壱岐で学ぶ「離島留学生」だ。中国語を学んだことはなかったが、壱岐出身の塾の先生が壱岐高を紹介してくれて、「おもしろそうだな」と思ったのが入学のきっかけだったという。壱岐高について、「先生が親身になって教えてくれる。勉強に打ち込める環境」と話す。

 大会に向けては、放課後の学校…

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