拡大する写真・図版 男子ハーフパイプ決勝2回目で「ダブルコーク1440」を決めた平野歩夢の連続写真(13枚を合成)=林敏行撮影

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 平昌冬季五輪第6日は14日、スノーボード男子ハーフパイプの決勝があり、前回のソチ大会銀メダルの平野歩夢(木下グループ)が2回目で95・25点を出し、銀メダルを獲得した。1位はショーン・ホワイト(米)。片山来夢(バートン)は87・00点で7位。戸塚優斗(ヨネックス)は2回目の試技中に腰を強打し、3回目を棄権した。

 決勝はそれぞれが3回ずつ滑走。3回のうち、ベストスコアで順位を決定する。前日の予選は平野が3位、片山が5位、戸塚が10位で通過していた。