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 全日本スキー連盟の滝下靖之ヘッドコーチは13日、平昌五輪アルペンスキー日本男子代表の湯浅直樹(スポーツアルペンク)が先月下旬に左ひざの遊離軟骨を取り除く手術をしていたことを明かした。国内でポールを使った雪上練習をすでに再開しており、22日の男子回転の出場は問題ないという。

 湯浅は昨年12月にも左ひざのクリーニング手術をしたが、痛みがひかないため1月下旬のW杯には出場せず、治療していた。