【動画】水槽内を優雅に泳ぐカミクラゲ=白石昌幸撮影
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 下関市の水族館・海響館で、春の訪れを告げる「カミクラゲ」の展示が始まった。半透明の体内がほんのりとオレンジ色の輝きを放ち、約250匹が優雅な姿で来館者たちの目を楽しませている。

 円筒状の傘は高さ2~10センチほどで、長い触手を髪の毛のようにたなびかせながら泳ぐ。体内の生殖腺などが、光を通すとオレンジ色に見えるという。青森から九州の沿岸や湾内で生息し、下関市近海では1~5月に現れる。

 家族で松江市から訪れた保育園児の山代めいさん(5)は「大きいのは気持ち悪いけど、小さいのはすごく可愛い」と珍しそうに眺めていた。同館飼育員の園山はるかさんは「長い触手が幻想的です。癒やしを求めて見に来てほしい」。

 海響館では寒さが厳しいこの時…

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