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 14日の東京株式市場は、外国為替市場が一時1ドル=106円台と円高に傾いたことで輸出関連銘柄を中心に売られ、日経平均株価は一時、4カ月ぶりに2万1000円台を割り込んだ。

 午後1時時点の日経平均は前日終値より286円74銭安の2万0957円94銭。自動車や電機などを中心に採算悪化の懸念で売られている。日経平均は取引開始直後に120円を超えて上昇したが、その後に円高が進行して下落に転じた。

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