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 2018年度公立高校一般入試の出願が15日に締め切られた。県教委によると、自己推薦合格者などを除いた入学定員5380人に対し、全日制には6623人が出願。全体の競争率は1・23倍(前年度1・23倍)だった。志願先の変更は20~22日に受け付ける。

 競争率が最も高かったのは高松南の環境科学で2・08倍、次いで多度津の建築が2・00倍となった。そのほか高松工芸の機械では1・96倍で前年度より0・52ポイント上がった。一方、最も低かったのは小豆島中央の普通コースで0・81倍。次いで高瀬の普通が0・89倍。そのほか6小学科・コースで定員割れとなった。

 定時制の出願者は108人だった。競争率は0・23倍で、前年度より0・03ポイント下がった。

 学力検査は3月8日、適性検査と面接は9日。合格発表は19日午前9時からある。(田中志乃)