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 波佐見町折敷瀬郷の波佐見町立中央小学校で14日、「和食器で食べる給食出前授業」があり、6年生65人が和食の文化について学んだ。

 給食用食器などのメーカー、三信化工(東京)の学校食文化担当チーフ・アドバイザーの海老原誠治さん(44)が講師を務めた。手を合わせて唱える「いただきます」の言葉に、食べ物になる生き物や自然への感謝が込められていることや、料理一つひとつの味を大切にするために、和食の器の数は多いことなどを解説。もてなす相手の気持ちを考えて、器と食べ物を組み合わせる「しつらい」の考え方などについても説明した。

 このあと、子どもたちはランチルームに移り、ござをひいた床の上に正座し、キビナゴの南蛮漬けや、かき玉汁などの給食を味わった。

 海老原さんは年間約100回の…

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