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(14日、平昌五輪スノーボード男子ハーフパイプ)

 「ひとことで言うなら、悔しいですね」。7位に終わった片山来夢(らいぶ、バートン)は振り返った。最後の3回目の演技では、自慢のフロントサイド・ダブルコーク1260(縦2回転、横3回転半)をきれいに着地。両手を使って足の間と板の後端をつかむ独自のスタイルを披露した。目線を上げて、「これからも自分のスノーボードに突き進んでいくだけだと思います」。