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 平昌冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプ(HP)決勝に出場した平野歩夢選手を応援するパブリックビューイングが14日、小国町の道の駅「白い森おぐに」内の特設スペースであった。平野選手は小国町に隣接する新潟県村上市の出身で、4歳から小国町の横根スキー場で練習してきた。幼い頃から知る人たちもいて、平野選手が銀メダルを獲得すると万歳三唱して祝った。

 横根スキー場のハーフパイプコースの整備をしている高橋恒行さん(66)も声援を送った。平野選手は、子どものころからこのコースで繰り返し練習をしていた。小学4年からプロとして活動するなど、群を抜く存在。海外での活動も増えて今季は練習に来ていないが、平野選手の父親から大会前の様子などを聞いていたという。

 3回の試技のうち最もいい点数で競う決勝では、2回目で高得点をマーク。しかし、高橋さんは平野選手のそぶりから高得点にも「まだ満足していないな」と感じたという。2014年ソチ五輪に続き、この種目で2大会連続の銀メダルを獲得したものの「金メダルを目指していたので、悔しがっていると思う」と話す。

 平野選手は昨年3月、左ひざの…

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