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 平昌冬季五輪第6日は14日、ノルディックスキー複合の個人ノーマルヒルがあり、前半のジャンプ(HS109メートル)で渡部暁斗(29)=北野建設=が105・5メートルを飛んで3位につけた。後半の距離(10キロ)では首位のレーアル(オーストリア)から28秒差でスタートし、メダル獲得を狙う。日本勢の複合個人の最高成績は1994年リレハンメル五輪の河野孝典、2014年ソチ五輪で渡部暁自身が獲得した銀メダル。

 このほかの日本勢は、渡部善斗(26)=北野建設=が8位、永井秀昭(34)=岐阜日野自動車=が14位、山元豪(23)=ダイチ=が15位で距離に向かう。

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