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 厚生労働省は14日、個人の遺伝子情報に基づき最適な治療法を選択するがんゲノム医療の中心的役割を果たす「中核拠点病院」11施設を選んだ。加藤勝信厚労相が4月1日付で指定する見込み。公募したところ、23施設から申請があった。このうち遺伝子検査の技術がある、結果を医学的に評価できるなどの要件を満たしたのは17施設。実績などを点数化し、地域性も考慮して選んだ。

 11病院は以下の通り。北海道大▽東北大▽国立がん研究センター東▽慶応大▽東京大▽国立がん研究センター中央▽名古屋大▽京都大▽大阪大▽岡山大▽九州大

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