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 平昌五輪スピードスケート女子1000メートルで14日、高木美帆(日体大助手)が1分13秒98で3位に入り、今大会自身2個目のメダルを獲得した。レース後の一問一答は次の通り。

 ――1500メートルに次いで1分13秒台の記録での銅メダルはどうか。

 「1000メートルで低地での自己ベストを出すことができた。1位を取れなかったという時、掲示板で2番を確認した時は、1番を取れなかったんだと思ったけれど、レース内容として、この体の状況で、自分が想定していた以上のレースをすることができ、そこは1500メートル以上に自分を褒めてあげたい」

 ――目の前で脅威的な五輪レコードが出たが、どう感じたか。

 「(金メダルの)テルモルスのタイムは見ていなかったので、一番になったんだなというのだけは把握した。でも、それ以上は自分との戦いだと思っていたので、本当に自分の滑りだけに集中して滑った」

 ――1500メートルで銀をとっていたので、違った心持ちで臨めたのか。

 「1500メートルのダメージが思った以上にあって、直前まで自分もどうなるんだろうというふうに思っていたけれど、その自分の体がよくここまで戦ってくれたなと思う」

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