[PR]

 県は16日、2018年度の一般会計当初予算案を発表した。総額は前年度比1・8%減の4509億円となった。公債費が減ったほか、県立坂本龍馬記念館や新図書館の建設が終わったためで、前年度に続き2年連続で減少になった。22日開会の県議会2月定例会に提出される。

 歳入では、自主財源は1340億円と、前年度比5・7%減。県税は前年度から2100万円増の659億円だった。

 依存財源は同0・1%減の3169億円。国の地方財政計画により、地方交付税が減り、臨時財政対策債を含む地方交付税は前年度比1・5%減の1884億円。県債は同4・8%増の505億円だった。国の地方創生推進交付金の活用や、土地開発公社の整理を行って財源を確保する。

 借金の総額にあたる県債残高は…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら