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 記録的な大雪に見舞われている上川地方北部の幌加内町で14日夜、積雪が311センチに達した。札幌管区気象台によると道内で積雪が3メートルを超えたのは、1982年3月11日に同町朱鞠内で309センチ(前日は311センチ)を観測して以来で、過去の最大積雪は70年3月25日の倶知安町の312センチ。

 同気象台によると、1月下旬から冬型の気圧配置が強まって幌加内町や空知地方の一部などに西風が流入し続け、局地的な豪雪となっている。14日は同町のほか滝川市や音威子府村で観測史上最大の積雪を観測した。

 幌加内町の積雪は平年の1・8倍に達しており、町は14日、各住宅を回って屋根の積雪状況やストーブの排気管が埋まっていないかなどを確認した。大きな被害は報告されていないという。15日に町中心部の自宅前で雪かきをしていた安岡幹雄さん(81)は「除雪しても、すぐにそれ以上積もってしまい、疲れてしまう」と話していた。

 道内のJRも雪の影響で大きく…

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