[PR]

 平昌冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプで2大会ぶりに金メダルを獲得した米国代表のショーン・ホワイトが、競技後の記者会見で過去のセクハラ疑惑についての質問を「ゴシップ」と発言する一幕があった。AFP通信が伝えた。

 AFPによると、ホワイトが手がける音楽バンドの元ドラマーの女性が被害を受けたとする過去のセクハラ訴訟について記者から問われ、「正直言って『ゴシップ』についてではなく、五輪について話すためにここにいる」などと話し、追及をかわした。

 その後、米メディアのテレビ番組内で「繊細な事案に対して、言葉の選択を誤った」などと自身の発言を謝罪したという。