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 カルビーは15日、「地元ならではの味」を再現した「ご当地」ポテトチップスを新たに売り出すと発表した。広島の「牡蠣(かき)のバター焼き味」や静岡の「浜松餃子(ぎょうざ)味」、島根の「出雲ぜんざい味」など14品で、19日から各地域のコンビニやスーパーなどで限定販売する。想定価格はいずれも税込み120円。

 47都道府県で、地元に根付いた味のポテトチップスをつくる企画「●(●はハートマーク)JPN(ラブジャパン)」の第3弾。昨年9月以降に売り出された第1、2弾の商品はすでに販売が終わっているが、今回で全ての都道府県の味がそろう。

 これまで発売された都道府県の商品は、想定を上回る売れ行きという。同社の伊藤秀二社長は「地元に対するみなさんの熱い思いを感じる」と話す。春には、特に人気があったポテトチップスが「オールスター」として全国で売り出される予定だ。(筒井竜平)