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(15日、平昌五輪フィギュアペア・フリー)

 最後のペアが滑り終わって優勝が決まった瞬間、泣き崩れるアリョーナ・サブチェンコ、ブルーノ・マソ組(ドイツ)。サブチェンコに敗者が次々と歩み寄り、抱きしめて祝福した。5回目の五輪で3人目のパートナー、34歳で初の五輪金メダルに輝いた。

 男性が頭上に投げ上げた女性が4回転する技で点を稼ぎ、他の技も次々と決めた。演技直後に倒れ込んだサブチェンコを、泣き顔のマソが抱きしめた。

 大会前、サブチェンコは「ペア…

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