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(15日、平昌五輪アルペンスキー女子大回転)

 アルペン女子の日本勢として、3大会ぶりに五輪の舞台に立った女子大回転の石川晴菜(木島病院)は出場した65人中33位に沈んだ。「いっぱいいっぱいでした」。その言葉通り、100分の1秒を争う種目で、トップと8秒97の大差。初の五輪で世界の壁に跳ね返された。「ゴールしてもっと強くなりたいという気持ち。ターンを磨いてここで成績を出せたらいいな」。惨敗の経験を4年後への糧にする。